昨日の午後、保育園からの電話。
「お子さんが吐いてしまって、熱も38.8度あります」
胸がドキッとして、すぐにでも迎えに行きたい気持ちでいっぱいでしたが、どうしても仕事を抜けられず…。
そんな時、快くお迎えに行ってくれたのが義母でした。
迎えに行った義母は、真っ赤な顔の次男を抱っこしながらも落ち着いた様子で、帰宅後もすぐに着替えや水分補給を整えてくれました。
私がバタバタしてしまうような場面でも、義母の安心感ある対応に心底助けられました。
そして驚いたのは、次男の元気さ。
38.8度の熱があるのに、家に着くとお気に入りの車を並べて遊びだしたそう。
「ほんとに熱あるの?」と義母が笑いながら電話をくれた時、私も少し肩の力が抜けました。
夜も高熱のままなのに、部屋でぴょんぴょん跳ねたり、庭でストライダーをやったり。
親としては心配で仕方ないのに、義母は「元気があるのはいいことね」と声をかけてくれて、その言葉にずいぶん救われました。
そして迎えた翌朝。
熱はまだ下がらず、保育園はお休み。
でもその日は、私はどうしても外せない出張。
「今日はパパにお願いするしかない」と伝えると、最終的に在宅勤務に切り替えてくれることに。
義母とパパ、ふたりに支えられて何とか仕事に向かうことができました。
子どもの体調不良は突然で、親の心を大きく揺さぶります。
でも、義母がすぐに的確に動いてくれたこと…あの安心感は何にも代えがたいものでした。
「頼れる人がいる」という事実に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
そして帰宅すると、次男はパパにべったり。
でも私の顔を見ると急に甘えん坊の顔になって…。
その瞬間、義母やパパに助けてもらいながらも、やっぱり「ママが必要なんだ」と思えて、心が少し救われました。