子どもたちと海つりに行ってきました!
GWに、子どもたちといっしょに海へつりに行ってきました。
海につくと、「早くつりたい!」「何がつれるかな?」と大はしゃぎでした。
今回はサビキつりをするために、つりセットを買っていきました。
でも、やってみると、なかなか魚がつれません。
よく見てみると、針が大きかったようです。
小さい魚には少し大きすぎたみたいで、
「つり道具って、何でもいいわけじゃないんだね」とみんなで話しました。
つりに行く前には、「潮見(しおみ)」も見ました。
海は、時間によって水がふえたりへったりするそうです。
子どもたちは
「えっ!? 海って時間で変わるの!?」
とびっくり。
近くに海がないのでしょうがないのですが・・・
魚がつれやすい時間を考えて行くなんて、子どもたちには新しい発見だったようです。
そして、つりをしているとき…。
いつものように大きな声でしゃべったり、きょうだいげんかが始まりそうになると、魚がにげてしまいます。
「しずかにしてると魚が来るかも!」
と、だんだん小さい声で話せるようになってきました。
海では、しずかに待つことも大切なんですね。
さらに長男が、
「さっきと水の流れがちがう!」
と気づきました。
満ち潮(みちしお)と引き潮(ひきしお)で、水の流れる向きが変わっていたのです。
自分の目で見て気づいたことに、こちらもびっくりしました。
たくさん魚がつれたわけではありませんでしたが、
海のことを知ったり、しずかに待ったり、自然を感じたり…。
子どもたちにとって、とても楽しい一日になりました。
またみんなで行きたいと思います!